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ブロック塀の耐震工事

ブロック塀の倒壊の危険性

ブロック塀の高さは規定で最高2.2m(11段)とされています。
ブロックの高さが1.2m越え(6段積み越え)の場合には3.4m置きに控え壁ブロックを設けるなどの安全対策を取らなければ建築基準法違反になります。

屋外のブロック塀は雨水が入りブロックの中の鉄筋が錆付き、目地のヒビ割れ、モルタルの色が変わり劣化していきます。

年々劣化は進行し、控え壁が無いブロック塀は耐久力が無く傾いてきます。

近年古くなったブロック塀が地震で倒壊し、人が下敷きになるという事故が発生しました。

倒壊してきたブロック塀は高さ3.5m、高さ1.2mを超す場合に必要な補強のための控えブロックも無く、古かったためブロック内の鉄筋は腐食していたそうです。

この事故を機にブロック塀の危険性が注目されるようになり、新設された比較的新しいブロック塀であっても、控え壁などで耐震化対策をしていなければ地震が起こった際、倒壊し事故の原因となるので、

早めの耐震化工事をお薦め致します。

ブロックの施工、解体も行っておりますので、気軽にご連絡ください。
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控え壁の中の配筋
控え壁の仕上がり

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